2008年8月21日 (木)

[nekodemo]「手作り文化祭のススメ」を寄稿(ステージ&ライティングの現場)

突然、告知。
リットーミュージックのムック「ステージ&ライティングの現場 volume02」に寄稿しました。

書いたパートは「手作り文化祭のススメ」というタイトルのところ。

大学や高校の文化祭でライブ・演劇などのイベントをやるときに、どういうふうに照明を作ったらよいのかのヒントを書いてみました。

ステージ&ライティングの現場 volume02 照明、美術、音響プランナーが明かすステージの魅力

8ページ分書いているので、ご興味ある方はぜひお求めを! もちろんここに書いたものがすべてではないものの、学校の貧弱設備で舞台照明を試みるときの参考にしてもらえればと思います。

なお、私が書いた部分は超マニアックなので、照明を自ら操りたい人しか目を通さないと思うけど、この号の他の特集には「浜崎あゆみのライブ(の照明)」とか「阿佐ヶ谷スパイダーズの公演(の照明)」とかが載ってるらしい。あゆファンと阿佐スパファンはこちらを読むふりしてついでに私の書いたところも読んでくださいね。

発売は来週8/26。amazonで予約できるよ。

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2008年8月 5日 (火)

[nekodemo]江戸川区花火大会に行ってきた

先週、ひょんなことから、江戸川区花火大会に行くことになった。
いやはや、花火大会に出かけるとはこれ久しぶりである。

高校生時分の頃には、我が家の周り四方八方で行なわれるお祭りのにおいを嗅ぎ付けては、そこらじゅうで花火を見ていた私である。自転車こいでいろんな場所の花火を見に行ったのだ。

しかし社会人になってからは、いつぞやのせいせき花火大会に協賛して以来、花火大会とは無縁の生活を送ってきた。
我が家は かの有名な隅田川花火大会の会場に間近なのに、それすら一度もちゃんと見たことがないぐらいである。今年の隅田川花火大会は先週開催されたわけだが、我が家の周囲が煙かった記憶しか、ない。

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2008年7月27日 (日)

[nekodemo]おっぱいバレーのロケ地が三ヶ日じゃなくてショック

静岡県の三ヶ日を舞台に描かれた小説「おっぱいバレー」。
あまりの感動に、かつてエントリーを書いたこともあるけれど、ついにこのおっぱいバレーが映画化。ロケが始まったそうな。

綾瀬はるかのFカップ拝める…か?より。

女優の綾瀬はるか(23)が映画「おっぱいバレー」に主演することになり、福岡県北九州市内の小学校で24日に始まった撮影に参加した。中学校の弱小男子バレーボール部顧問になった女性教師が「試合に勝ったらおっぱいを見せる」と約束してしまうスポ根コメディー。2001年のデビュー当時はグラビアに引っ張りだこだったFカップ88センチのボディーの持ち主。果たして、そのおっぱいは拝めるのか…?

むむ。
てっきり三ヶ日で撮影をするのかと思っていたのだが、なんとロケ地は北九州市。
なんということか!

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2008年7月24日 (木)

[nekodemo]丸の内フロンティア「地域活性化に伴う映像コンテンツの可能性」に出席した

丸の内フロンティアの第25回コンテンツビジネス交流会に参加してきた。
丸の内というと、三菱地所をはじめこのエリアの企業は丸の内地域での交流に積極的な印象があるし、そういえば文部科学省も関わっている丸の内元気文化プロジェクトもある。
そんな中、この丸の内フロンティアは、丸の内の企業が起業家たちとネットワークを作りましょう、というようなものらしい。(合ってるかな?)

そして今回、丸の内勤務ではない私だけれど、コンテンツビジネス交流会に参加してきた。

第25回コンテンツビジネス交流会のテーマは「地域活性化に伴う映像コンテンツの可能性」。
いやもうこれ、最高に面白いお話が聞けたよ。

あんな人やこんな人がプレゼンテーションをしてくれた(誰が講師かというとは丸の内フロンティアのホームページにも詳細が載っていないので、ここでは書かない)のだけど、話を聞きながら心の中で「そうだ!」とつぶやいていたよ!

以前から私自身も考えていた、地域活性化の課題がたくさん登場して、整理してもらえた感じである。

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2008年7月 4日 (金)

[nekodemo]金商法とアートの資金調達について一言

他にやることもあるのでブログを書いている場合じゃない気もするんだけど、書かずにはいられないことがあったのでエントリー。

磯崎先生のところで、金商法によってアート作品制作の資金調達が難しくなるんじゃないかという話が書いてある。この話題に反応しないわけにはいかない。金商法に対して物申すわけではないが、アート業界ってどうよ?という視点でエントリーを書くことにする。

まずは磯崎先生のブログから引用。isologue - by 磯崎哲也事務所: 今時のインディーズ映画制作と金商法(規制のおさらい編)より。

先日、メールで、「映画を制作するのに数千万円程度の資金を集めたいのですが...」というご相談がありました。しかし、この手のご相談が、今、もっとも困っちゃうのであります。

つまり、結論からすると、金商法の施行により、今や映画を作るために資金を集めると、「みなし有価証券の自己募集」ということになり、「第二種金融商品取引業者」の登録を受ける必要があるということになっているのではないかと思います。
つまり、単に映画作りたいだけなのに、「金融業者」として登録をして金融庁の監督下に入れ、さもなくば三年以下の懲役若しくは三百万円以下の罰金だぞ、ということかと。

普通に自主制作映画のようなものを作ってる人たちって、そういうことには気づいてらっしゃるんでしょうか?今までの日本では、「アート」と「ファイナンス」の人たちというのはまったく住む世界が違っていたので、気づいていない人も多いんじゃないかと思います。

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