nekodemo.com

アートマネジメント、舞台照明、表現教育、地域コミュニティ文化、webマーケティング、金融をたしなみたい。趣味だじゃれ。

顔の見える投資が大好きである。

顔の見える投資といえば鎌倉投信もいいけれど、ここ数年ミュージックセキュリティーズのファンド「セキュリテ」にもたくさん投資している。

しかし、セキュリテのファンドの出資先は、多くが地方の中小企業で、お世辞にも財務健全性が高いとはいえない。もちろん美しい財務の会社もあるのだろうけど、全体からすると少数だろう。つまり投資しても元本が戻ってこないリスクはそれなりにある。しかし、顔が見えておもしろいので私は投資をするのである!

ちなみに元本割れどころか、会社が倒産しちゃってる例もいくつかある。
これとかあれとか。
セキュリテ「天竜杉 明善ファンド」の破綻とプラットフォームとしての課題
私が投資をしていた会社が倒産しました


さて、そんなセキュリテのなかでも、我が地元 豊橋関連のファンドが出ると、すかさず投資するようにしている。なんでもいいってわけではないけど、地元企業は応援したいではないか。

最近では、豊橋の日本酒メーカー福井酒造のファンドが償還を迎えた。つい先週更新された償還明細書によれば、元本割れすることなく、すばらしい成績で分配金が返ってきていたよ。匿名組合員たる地位に基づき入手した営業者に関する情報はブログに書いちゃいけないので詳細は書けないけど!

福井酒造からは、先日 豊橋産のお米を使ってつくられたお酒も送られてきまして、実質リターンは分配金以上である。

DSCF5882続きを読む

これまでどこか他人事のように思っていた戦争が、にわかに日本でも現実味を帯びてきている。少なくとも私にとっては。
これまで、世界のどこか遠くの国の出来事だと思っていたテロや戦争が、北朝鮮とアメリカの判断次第で、もしかしたら私たちの国のすぐ近く、いや私たちの国そのもので起こるかもしれないと思っている。
ではこの状況で、戦争を起こさないために私たちができることは何なのか。


先日、東京都写真美術館にふらっと立ち寄った。決してこれを目的に足を運んだわけではないのだが、たまたま開催していたフォトジャーナリスト長倉洋海さんの写真展を見る機会があった。すると、偶然にも、長倉洋海さん本人がちょうど来館していて、ギャラリートークをおこなっているところだった。世界の紛争地域を写真におさめてきた長倉洋海さんは、戦争を動かす政治家やトップ層の写真ではなく、戦争に巻き込まれた市井の人々の写真を多く撮っている。

IMG_1825続きを読む

このページのトップヘ