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アートマネジメント、舞台照明、表現教育、地域コミュニティ文化、webマーケティングをたしなみたい27歳。趣味だじゃれ。

[nekodemo]讃岐うどんのつくりかた

我が家で讃岐うどんをこねこねしたので、そのときの動画でも貼り付けてみようと思う。



やはりご当地グルメは美味しいな。

[nekodemo]文化審議会文化政策部会「審議経過報告」に意見した(アートマネジメントに関する人材の育成について)

まったり過ごしてたら文化庁の文化審議会のパブコメの締切がうっかり過ぎていたのだが、今日まで延長になっていたので、慌てて書いて先ほど文化庁にメールをした。
この文化審議会では、地域のことや、アーツカウンシルのこと、演劇で言うと劇場法のことなど、たいへん興味深い内容が随所で議論されていた様子である。私としても、何の問題に対してパブコメ出そうか迷ったのだけど、とりあえず自分がブレずに意見できるアートマネジメント人材のことについて意見を出すことにした。
以下、まるまる転載する。
しかし書きながら思ったのは、これはとても自分自身の今の立場を反映した意見だなと言うこと。恣意的な内容だなぁとも思ったけど、黙っているより言ったほうがいいことも多いわけで、ここに意見表明をするのである。
みんなはどう思うのかな。 続きを読む

[nekodemo]ストレングス・ファインダーでワークショップした話

先日、仕事先でストレングス・ファインダーを使ったワークショップを開催した。
反省点が大量にあるワークショップで、終わった直後は超しょんぼりしてたのだけど、やっと人に話せるぐらいに回復してきたので自己反省も込めてここに共有しておこうと思う。

ストレングスファインダーとは何か
ストレングスファインダーとは、自分の「強み」を見つけ出す一種の性格診断テスト。書店で本を一冊購入すれば受験できる気軽さからか、テキストは常にAmazonビジネス書ランキングの上位に入っている。

なぜこれを実施することにしたか(表の目的)
仕事上で、メンバー各々に最高のパフォーマンスを発揮させるため。
私も今までいろんな人と一緒に仕事をしてきたけれど、最高のパフォーマンスがでる仕事の仕方というのは人それぞれであると痛感している。必ずしも威勢の良い人が絶対仕事ができるわけでもないし、環境と仕事の振り方次第では超目立たない人がものすごい成果を出すこともある。しかしどうも(自己主張から受ける印象なのか)、例えばリクルートの典型社員みたいな人は評価が勝手に高くなったり、逆の人は評価が下がりいい仕事をさせてもらえないこともある。そんなことを見てきたので、いやいやそうじゃないんだ、ということで「強み」を分析するツールを導入することにした。

なぜこれを実施することにしたか(裏の目的)
でも本当のきっかけはこれではない。ストレングスファインダー実施の思いつきは、チームビルディングのためである。
だいたい、世間的にあまり評価されてない人は、自分で自分を卑下してしまう。でもそれでは本人に自信がないまま生きなくてはならず、面白くない。ならば、人に弱みなんてなくて強みばかりなんだ、だからもっと自信持って楽しくしようよ、と言ってやることが大事だ。
そこで、強みしか結果に出てこないストレングスファインダーの出番である。 続きを読む
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