紅茶屋で買い物をしようとして出かけたものの、到着するとそのお店は閉まっていたわけである。
ショックを受けてトボトボ歩いていると、電話が鳴った。
「もしもし? 三河人がこれから集まってミーティングするんだけど、来ない?」
2週間前の話だ。
買い物の予定がなくなった私は、そのまま勢いで「三河人の集まり」とやらに参加してみることにした。
そのミーティングで出てきた企画が、「東京で530運動をしよう!」である。
ショックを受けてトボトボ歩いていると、電話が鳴った。
「もしもし? 三河人がこれから集まってミーティングするんだけど、来ない?」
2週間前の話だ。
買い物の予定がなくなった私は、そのまま勢いで「三河人の集まり」とやらに参加してみることにした。
そのミーティングで出てきた企画が、「東京で530運動をしよう!」である。
本日5/30は、語呂合わせでゴミゼロの日。ゴミゼロ運動をする日である。
ゴミゼロ運動(530運動)は、「自分のごみは自分で持ち帰る」運動のことで、転じて「街に落ちているごみを拾ってきれいにしよう」運動でもある。
発祥は愛知県の三河地方だ。
しかし三河の人の多くが地元で5/30に530運動を経験しているものの、東京ではそれが行われていない。
そこで本日、関東在住三河人が多数集まり、東京でも530運動が実施された。
より大きな地図で 六本木で530運動 を表示
場所は六本木の三河台公園をスタート。
松平三河守忠直のお屋敷があったため「三河台」という名前のつくこの公園。三河っ子の活動には持ってこいである。
ごみ袋やトングもちゃんと用意。
ゴミゼロ発祥の地、三河は豊橋市の協力もいただき、ステッカーとかもらっちゃいました。

100530_163113 posted by (C)nekodemo
そして六本木の街を歩く歩く。ごみを拾う拾う。
六本木にはゴミはあんまりないかな、と思っていたけど出るわ出るわ。たばこの吸い殻、ガムの包み紙、そしてなぜかつまようじがいっぱい落ちている六本木。汚いねぇ。
個人的にショックだったのは、国立新美術館の前の通りで530してたら、美術館入場券の半券がたくさん茂みに落ちていたこと。先日始まったばかりのオルセー美術館展のチケットもいくつか見つけたし、数ヶ月前のものも発見してしまって、アートファンとしては寂しいというかイラッときた。

100530_170003 posted by (C)nekodemo

100530_170324 posted by (C)nekodemo
そんなわけで2時間30分ほどゴミを拾い続けごみ袋もいっぱいに。
途中、すれ違った地元のおばさんが、「私も町内会でごみを拾ってるけど、たばこの吸い殻とかほんと多くて無くならないのよねぇ」と言っていた。つまり、今日ゴミを拾ったぐらいでは気休めにもならない程度なのかもしれない。
しかし、530運動発祥の地で育った人間として、すばらしき530文化を東京でも実践できたことは良かった。
今日参加したメンバーは、530運動にそれぞれはまったようで、また来月あたりにも第二回目をやることになりそうだ。次回はもっともっといろんな人に来てもらってやりたいな。
ゴミゼロ運動(530運動)は、「自分のごみは自分で持ち帰る」運動のことで、転じて「街に落ちているごみを拾ってきれいにしよう」運動でもある。
発祥は愛知県の三河地方だ。
しかし三河の人の多くが地元で5/30に530運動を経験しているものの、東京ではそれが行われていない。
そこで本日、関東在住三河人が多数集まり、東京でも530運動が実施された。
より大きな地図で 六本木で530運動 を表示
場所は六本木の三河台公園をスタート。
松平三河守忠直のお屋敷があったため「三河台」という名前のつくこの公園。三河っ子の活動には持ってこいである。
ごみ袋やトングもちゃんと用意。
ゴミゼロ発祥の地、三河は豊橋市の協力もいただき、ステッカーとかもらっちゃいました。

100530_163113 posted by (C)nekodemo
そして六本木の街を歩く歩く。ごみを拾う拾う。
六本木にはゴミはあんまりないかな、と思っていたけど出るわ出るわ。たばこの吸い殻、ガムの包み紙、そしてなぜかつまようじがいっぱい落ちている六本木。汚いねぇ。
個人的にショックだったのは、国立新美術館の前の通りで530してたら、美術館入場券の半券がたくさん茂みに落ちていたこと。先日始まったばかりのオルセー美術館展のチケットもいくつか見つけたし、数ヶ月前のものも発見してしまって、アートファンとしては寂しいというかイラッときた。

100530_170003 posted by (C)nekodemo

100530_170324 posted by (C)nekodemo
そんなわけで2時間30分ほどゴミを拾い続けごみ袋もいっぱいに。
途中、すれ違った地元のおばさんが、「私も町内会でごみを拾ってるけど、たばこの吸い殻とかほんと多くて無くならないのよねぇ」と言っていた。つまり、今日ゴミを拾ったぐらいでは気休めにもならない程度なのかもしれない。
しかし、530運動発祥の地で育った人間として、すばらしき530文化を東京でも実践できたことは良かった。
今日参加したメンバーは、530運動にそれぞれはまったようで、また来月あたりにも第二回目をやることになりそうだ。次回はもっともっといろんな人に来てもらってやりたいな。
