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アートマネジメント、舞台照明、表現教育、地域コミュニティ文化、webマーケティング、金融をたしなみたい。趣味だじゃれ。

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対馬に出かけたときに、福島県二本松市東和地区の菅野瑞穂さんにたまたま再会した。
(福島の瑞穂さんとなぜ長崎の対馬で再会したのかの話を書くとひじょうに長いので、「たまたま」ということで片づける。)

そのとき瑞穂さんが「いま小値賀島(おぢかじま)があついですよ!」と言っていたのである。

そこで、小値賀アイランドツーリズムに連絡して、小値賀島へ行ってみた。

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もう2月上旬となってしまい、今年が早くも10%ぐらい過ぎ去っている今日この頃、みなさまいかがお過ごしだろうか。
つい1か月前には知人から届いた年賀状にあわてて返事してたのに! 時が過ぎるのははやいものです。

さて、年賀状といえば、購入した年賀はがきを使いきらずにそのままにしていないだろうか。

余った年賀はがきは、郵便局に持っていって切手などに交換することもできる。しかし「郵便局が空いてる時間はずっと仕事してるよ!」というあなた(わたし)にオススメなのは、社会貢献系団体にはがきを寄付すること。
これで金目のものがもらえるわけでもないし、寄付金控除の対象になるわけでもないけれど、自分が余らせたはがきが社会貢献団体の資金源に少しでもなるということ。こうして役に立つならうれしいじゃないか。

ということで、私のおすすめな寄付先を羅列してみた。続きを読む

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前回の続き)

■マイクロファイナンスは人をハッピーにするのかという根本問題
そこで根本的な悩みにぶつかる。
金融アクセスも容易になり、その結果の資金調達によりビジネスを成功させ貧困から抜け出す人があらわれたら、それでハッピーなことなのだろうか。
少なくともビジネスを成功させた個人はハッピーだろう。でもそれ以外の人たちはどうなるのだろうか。

ビジネスを成功させた人は、人を雇いビジネスをさらに拡大させ、資本家の仲間入りをするだろう。
一人の成功者が現れることで国全体がみんな「一緒に揃って」良くなっていくのであればハッピーなことだ。でも、みんなで「一緒に揃って」良くなるイメージが、残念ながら私にはできなかった。もしかしたら、マイクロファイナンスによって、新しい資本家を育成し、そして新しく「搾取される側」を生産している可能性もあるのではないか。

例えばマイクロファイナンスでも与信があり、すべての融資希望者に必ずお金の貸付ができるわけではない。与信を否決された人はどうなるのだろうか。

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今年もマイクロファイナンスを学びに行ってきた。
昨年はベトナム(ハノイ)、今年はカンボジア(プノンペン)への旅である。
ミュージックセキュリティーズで販売しているマイクロファイナンスのファンドへの投資をきっかけに参加させてもらったという経緯で、今年はカンボジアのサミックというマイクロファイナンス機関や、その融資先顧客を訪問してきた。

今回の私の旅の目的は、最近悶々と考えているあるテーマの解を見つけること。
そのテーマとはこれだ。
・グローバル資本主義はこのまま続くのか。
・途上国が発展をし続け、いつか日本に追いつくまでになったら、世界はどう変わるのか。

結論的にはこのテーマの解を見つけることはできなかった。
しかし、考えるヒントをたくさん得られたので、自分の整理がてら書いてみようと思う。いや、整理できてないけど。

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■福島県産の米や野菜は本当に安全なのかという疑問

「福島県産の米や野菜は本当に安全なのか――。」
そんな疑問をクリアにするため、福島県二本松市の東和地区に行ってきた。農業が盛んであり、そして避難区域ではないものの福島第一原発にほど近い地域である。

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