@upyonがリーダーとなって、東北震災情報サイトをつくってくれている。
ガソリンの情報、ゴミの情報、トイレの情報、入浴場(お風呂)一覧、携帯充電場所一覧、給水・炊き出し・日用品取得場所一覧、車両通行止め情報、銀行・ATM一覧といった項目がある。

東北震災情報のサイトへ
(モバイル、スマートフォン、PCから閲覧可)

地震が起こった直後から、@upyonがgoogle spreadsheetを使って炊き出しなどの情報を入力しはじめ、その周りの人たちが共同でそのシートを編集しはじめ、twitterによる情報拡散でさらにさまざまな人たちが参加し、情報がどんどん集まり始めたのだ。@upyonいわく「twitterの情報だと流れていってしまうので、それをストックしておく」役割とのことだ。
そして多くの情報が集まったので、googleがまとめてくれている震災情報のページからリンクが張られるようになったとのこと。
するとアクセスが殺到したため、上記モバイルサイトに関しては、googleがミラーリングしてくれていて、googleのサーバーなので落ちずに済んでいる模様。

今日仙台で被災した友人とskypeで電話したのだが、「この情報役に立つ!」と言っていた。
もちろん足りていない情報もたくさんあるのだが、みんなの小さな力をあわせて大きな情報になっていっている気がする。

なお、もともとは誰でも編集可能なspreadsheet自体を一般公開していたが、現在は編集は特定のユーザーのみにしているとのこと。
(各ローカルメディアのtweetや、現地情報などの確実な情報源から情報更新が行われている。)
異常にITリテラシーが高いことで有名な宮城大学卒業生が中心で情報が更新されている。
この4日間で編集の仕方とかにも毎日動きがあって、明日以降もたぶんいろいろ変わるけど、とりあえず今の状況はこんな感じ。

自分たちでできることから被災地支援をしよう!
ちなみにいろいろgoogleの後方支援がすごいです。